今日は紗奈の初めての調教について書こうと思う。
通信系の会社のOL。
自身が「Mかもしれない?」というスタンスからやり取りが始まり、数日のメールでのやり取りを経て、では実際に軽く体験してみようという事になった。
街路樹の葉が概ね黄色く色付いた寒い日、待ち合わせに現れた紗奈はいわゆるお洒落な今どきのOLであった。
綺麗に整えられた明るい色の巻き髪と、高めの背に似合うコート、かわいらしい声が印象的である。
一目見て、TWICEのサナに似ていると思った。
事前に、自分は人見知りで無口な方だと言っていた紗奈だが、ホテルまで歩くしばしの間は緊張からか割と色々と話をしてくれた。
部屋に入り、のどが渇いたとのことで冷蔵庫にあった缶チューハイで乾杯。
先ほどの話の続きをいろいろと聞かせてくれた。
俺が年上だからか、聞き上手?だからか、 自身のこと、仕事のこと、最近あった嫌な出来事、昔話。。
恐らくウソでは無いリアルな話を、分かりやすく、時系列で、だが屈託なく喋る紗奈からは、人間としての素直さと頭の良さが感じ取れた。
彼女がなぜ自身のことを「Mかもしれない?」と思ったかの詳細は聞かなかったが、恐らくは彼女の自分自身にも素直な性格、直感から来るものなのだろう。
着替え終わった紗奈に首輪を着けると、「御主人様、、」とかすれる様な小さな声。
鏡に映った自分の姿を見てスイッチが入ってしまったのであろう。
高揚した彼女の表情とその一言で感じ取れた。

まずはその格好でひざまづかせ、調教を乞わせる。
後ろ手に手枷を付け、ソファーに座る自分の前に立たせた。
触れるか触れないかくらいの力で水着の上からゆっくりと紗奈の体に触れ始めると紗奈は可愛い声を出し始める。
ほどなくして紗奈にローターを装着、気持ちよさで立っていられないのか体が揺れる。
そのまま1回目の絶頂。
すでに立っていることすら出来なくなっている紗奈を膝の上に座らせ、リードを引っ張りながらローターと言葉攻めを続けると、自身で腰を動かしながらすぐにまた2回目の絶頂を迎えた。
その後、今度はソファーに紗奈を座らせM字に足を開かせ、水着でローターを固定。
そのままの体勢で動かぬことを命令し、自分はシャワーに向かった。

バスルームから出ると、命令を守りながらもあえぎ続けるイヤらしくも愛おしい紗奈の姿があった。
どこまで耐えられるかを試す。
時にリードを強めに引っ張りながら、普段の生活ではおおよそ紗奈が言われないであろう卑猥な言葉を投げかける。
彼女は更に欲情し声を上げ、しかし、決してM字の体勢を崩すことなく「ご主人様、変態な紗奈を見てください」、と連呼しながらそのまま何度か絶頂する。

自身が拘束されていること。
恥ずかしい格好をさせられていること。
ローターや言葉で攻められていること。
そして何より、「ご主人様」「変態な紗奈」など、今まで自分の人生において決して発したことのないような言葉を自身が夢中で発しているということ。
紗奈はそのすべてを余すところなく全身で感じながら、この空間に酔いしれていた。
心のタガが外れ、日常生活で彼女を知る人が、いや彼女自身ですら想像できなかったであろう卑猥な言葉を発しながら絶頂を続ける紗奈を俺は心から美しいと思った。
この彼女の最も美しい顔を、世界で唯一堪能できるこの瞬間がDominantとして至福のひと時である。
その後、がんばったご褒美としてベッドで正常位をするときにも紗奈は自身の足を持ち、M字のまま「ご主人様、紗奈の子宮をいっぱい突いてください」と懇願した。
「Mかもしれない?」どころではない。紗奈は間違いなくいい奴隷になる。
そして、彼女自身も心からそれを望んでいる。
恐らく、彼女はもう戻ることはできない。
紗奈がどこまでいけるか、今後の調教が非常に楽しみである。

