調教されるM女性★楓(22歳、ダンサー)

今日は22歳のダンサー、楓について書こうと思う。

半年ちょっとほど前になる。
たまに寄るバーで稀に顔を合わせて軽く話す程度の彼女であったが、全くのSM未経験ながらも興味自体は昔から持っていたとのこと、実際にある日カウンターでそんな話をする機会があり、何度か彼女と話をするうちにお試しで一度調教を経験してみたいとの話からはじまった。

ただ、彼女はダンサーという人前に出る仕事でもあり、肌の所々に個性的なタトゥーもあることから、個人が特定できない範囲の部分(胸下からお尻の部分)の、且つ調教中以外の写真撮影のみOKという事であったので、今回は数枚だけその部分の写真となる事をご了承いただきたい。

実際にお試しで(もしくは初めて)調教をする場合には特にだが、連絡をし始めてもすぐに会って調教するようなことは避けている。

それは一言で調教、例えそれがお試しであったとしても、M女性によって様々な希望や願望があり、またその女性をある程度知らなければその女性がMとして何を求めているのか、どういうタイプなのか、どこまで行っていいのか、もしくはいけないのかなど感じ取ることは出来ないからだ。

また、長くやり取りをするうちに俺自身のことも多く話し、少しでも信頼関係を築いたうえで実際の調教の段には出来るだけリラックスして臨んでもらい、本能のままに愉しんでもらいたいという思いがある。

リラックスした状態で(あたかもこの世界には2人しか存在しないような感覚で)、本能全開で愉しむためには今回のように秘密厳守はもちろん、NG項目の厳守、撮影有無や範囲の確認など、少しでもM女性側の心的ストレスになりうる要因を排除、軽減にどれだけ配慮できるかもS側に問われる重要な素養であると思っている。

楓はいわゆる「ゴージャスな体」の持ち主であり、髪も腰までと長い目鼻立ちのはっきりしたパワフルな感じの美人である。

少し日本人離れしたオリエンタルな顔つきと妖艶な目力は、ダンスの際にはとても魅力的にステージ映えするのであろう。

待ち合わせに現れた彼女はいつもとは違い少しだけ緊張した面持ちであった。
なるべく、自分から話しかけながらホテルに向かったのを覚えている。

部屋に入り、少しだけ話をしたあとに
まずはソファーに座る自分に向かって服を脱ぐことを命令した。

人前に出ることは慣れているはずのダンサーでも、いつもとは勝手が違う空間にちょっとだけ躊躇い、恥じらいながら下着だけの姿となった。(今回の写真全てがその時のもの)

いつもの勢いのあるイメージの彼女とは全く違うM女性がそこにはおり、既に呼吸も乱れ始めていた。

首輪を付け、後ろ手に手枷をする。

事前に彼女からは、「自由のきかない状態で好きにされたい」「モノのように扱われたい」という願望を聞いていたので、ドリンクを飲みながら置物のようにしばしそのまま眺める。

「恥ずかしいか?」と聞くと、何かを悟った、もしくは観念したかのような声で「ハイ、、」と一言だけ。

初めて首輪をされて、チェーンが音を鳴らしながら胸に当たる冷たい感触が堪らなくいやらしくて癖になりそうだった、と後で言っていた。

少しだけ彼女を引き寄せ目の前に立たせる。
その状態で目隠しを付け、下着の中にローターを固定した。

一気にスイッチが入ったのか、押し殺していた声が次第に激しくなり、腰をくねらせ始めた。

ローターの強弱を変えながら、時に強めにクリに押し当て、同時に前からブラ越しに胸を撫でたりチェーンでこすり続けてちょっとすると、楓は長い髪を振り乱しながら「イきそう、、、イってもいいですか?」と言う、途端にビクッと体を震わせ前かがみに倒れこみながら1回目の絶頂を迎えた。

勝手にイった罰として、今度は目隠しを取りソファーに座らせM字に足を開かせたまま電動ディルドを挿入、部屋にスタンドミラーがあったので楓の目の前に置き、自分の恥ずかしい姿が見える状態にしてディルドのスイッチをON。

彼女はまたあえぎ始めたが、自分はそのままの状態を決して崩さぬよう命令してシャワーに入った。

シャワーから戻って楓を見ると、恐らく何回か潮をふいたのであろう、下着と床がかなりビショビショに濡れていた。

あえて自分はあえぎ続ける楓には触れることはせず、首輪のリードを持ち遠目からベッドに腰かけ彼女を眺めながら「ヤラシい女だな」「自分でも全部丸見えだろ?」などと罵り、快楽でM字が崩れてくると「足!」と言ってリードを強く引っ張りながら楓の躾けを続けた。

暫く言葉攻めをしながら完全に欲情してになった楓を眺めた後、彼女に近づきディルドを手で動かすとたまらず楓は潮を噴きながら大きな声で「チューしてください、チューしてください!」と懇願してきた姿がとてつもなくエロく美しかった。

しかし、あえてそれを無言無視

しばらく放置してまた動かすと、必ずまたそのタイミング絶頂と共にをふくのがとても面白い。

よし、初回はここまでにしておこう。

次に楓が絶頂を迎えるタイミングで思い切りキスをしてやり、電動ディルドから自分のブツに変更、M字のままの楓にがんばったご褒美として楓の下りてきている子宮口を感じながら突きまくった

2回戦はバック。
右手と右足、左手と左足、それぞれを拘束し完全に身動きが取れない状態で四つん這いにさせ、思い切りを突きださせた楓にスパンキングとともに言葉を浴びせかけながら突きまくって終了。

しばらくベッドで他愛もない話をしたのち、ホテルを後にした。

帰り際、楓が言った「開けてはいけないを開けてしまったかも知れない。でも、、開けてよかった」という言葉が印象深かった。

M女性性癖はそれを心からともに愉しみ、受け入れてくれるSの存在がないと成立しない。
もちろん、逆も、、自分もまた然り。

S側(自分はMasterのMだが)も、奴隷となるMの存在がないと全く意味のない(永遠に満たされる事がない)性癖であるに違いない。

「奴隷」という言葉の持つ強烈なイメージとは裏腹に、とても大切美しく、愛おしい存在である事は確かだ。

今回のお試し調教で、楓は屈辱的な姿で辱められることにより興奮を感じていた。
自身がイニシアチブが取れるステージとは違い、初めて感じる完全に支配されているという感覚のになったのであろう。

次回は、より従順なペットとして芸を厳しく躾けようと思う。

少しでも興味のあるM女性は、是非一歩踏み出しては如何だろうか。
あるいは、新たなが開くかもしれない。。