今日はコミュニケーション(日本語?)が独特だった帰国子女の瑛理子について書く。
調教というより玩具や緊縛に興味があり、経験は全くないが前々から縛られた姿で写真を撮られることを妄想し、拘束されたまま責められたいという変態願望を持ち続けていたという瑛理子。
そんな中、検索でヒットした当ブログを見つけ、何度も見返して迷ったあげくメールを送ってきてくれたとのことであった。
ブログを読み、どんな男がこの文章を書いているのか、俺がどんな人間であるかにすごく興味を持ったといい、実際に緊縛や調教をする前に、まずは一度会って酒でも飲みながら話をいろいろと聞いてみたいとの希望だったので、初回は話をするだけとして横浜のとあるレストランで待ち合わせをした。
当日。
少し遅れて現れた瑛理子を見て、、、驚いた。
当ブログのコラム「Show様について」でも書いた、俺自身がドミナントとして目覚めたきっかけとなった先輩社員にとても似た、いや、雰囲気が何となく似ているというレベルではなく、それはもう本人かと見まごうほどの姿で、いやしかし、年齢も声も一致しないので本人ではないと分かってはいるのだがその時は驚きを禁じえず、、スレンダーで背が高く、ここにも書いたとおりモデルの知花くららに似た品のある美人であった。

俺はビールを、彼女はハイボールを頼み、話し始めてしばらく経つと更に、、第2の驚きが、、
メールのやり取りでは全然気付かなかったが、日本語のセンテンスと発音が何かおかしい。。
かなり独特で、しかも徐々に英語が会話に交じり始めたのである。
訊けば、瑛理子は純粋な日本人ではあるのだが父の仕事の都合で16歳までアメリカで育ち、その後帰国して日本の大学に通った後に現在の外資系IT企業で受付と秘書の仕事をしているとのことだった。
そのため、現在でも日本語より英語のほうが楽であるとのこと。
俺のプロフィールにも外資系ITとあるので、それを見て英語で話しても大丈夫だと思ったそうだが、いやまて、確かに仕事では英語を使うが今はプライベート、圧倒的プライベート。
特に、酒を飲んでいるときとSMの話をするときは是非とも日本語でお願いしたい。。
ハイボールも2杯目、3杯目とすすみ、元々ノリが良かった瑛理子は更に饒舌になり、興味深々を絵にかいたような笑顔で、しかもかなりオープンな感じであっけらかんとSMのこと、俺自身の事と色々と訊いていた。
終始、会話は英語に対して日本語で答えるという不思議なものであったが、ハキハキと大きめな声で明るく喋る瑛理子が、かなり際どい内容の話を英語で喋ってくれたのは、周りに気を遣わず済みこれはこれでアリだな、とも思った。
その日はそれで別れたが、早速翌日。
瑛理子から、「話を聞いてみて余計に緊縛への興味が増しました」とのメールがあった。
早速、スケジュールを合わせ2回目の待ち合わせをセッティングした。
今回は都内の某ホテルのロビーで待ち合わせ、今日は時間ジャストに到着した瑛理子と部屋に入る。
一段落した後に、俺が色々とバッグから道具を取り出し、ベッド際に並べはじめていると何やら後方でガサガサと気配が、、
なんと! 唖然。
瑛理子はさっさと自分で服を脱ぎ下着姿になってしまい、並べえられた道具に物珍しそうに近づき興味津々にそれらを眺めはじめた。

これはなあに? どうするもの? と、まるで子供がオモチャを見る様なはしゃぎようであり、中身とノリがアメリカンだからか、その空間には緊張というものが全く存在しなかった。。

瑛理子はひとしきり道具を物色すると、俺に近づき、ちょっと興奮した表情と声色で、
「ねえ、どうすればいいのですか?」と、いきなり膝の上に乗ってきた。

どうするもこうするも、縛られに来たんじゃあないのか。
早速、縄を準備しようとしていると、瑛理子が、
「あの~、できたらあみあみのヤツ?でお願いします」と。
多分、菱縛りか亀甲の事を言っている。。
恐らく、どこかで以前に見かけて憧れた縛り方で自分も縛られたいと思ったのであろう。
お望みとおり、縛ってやろうじゃあないか。
まずはショーツだけの姿にし、目隠しを着ける。
そのスレンダーな体とクールな外見は、まさに外資IT企業の受付に座っているイメージそのままであった。

では、お望みどおりの姿に、、

目隠しを取り首輪をつけ、両手もそのまま後手に縛った。
何度かシャッターを切っていると興奮してきたのか、瑛理子の息遣いが荒くなっていくのが分かった。
リードを持ち、軽く引いたり揺らしてバストにあてたりすると、瑛理子は小さな声で喘ぎ始めた。

「おまえ、気持ちよさそうだな?」、というと、
「こんな姿、誰にも見せられません、、」と、瑛理子。
たしかに、彼女の会社の人はもちろん、会社に来る取引先だってこんな変態女が受付をしているなどと考えたこともないであろう。。
瑛理子は体をくねらせ喘ぎながらも「気持ちよくしてください」、と言うので先ほどの続き。
ソファで膝の上に座らせ、背後からローター責め。
しばらく続けると我慢できないのか、姿勢が保てなくなったのでベッドへ移動。
まずは奉仕させる。
胸を舐めるように命令すると、瑛理子はハキハキした受付嬢の声で「はい」と。
ようやく上下関係がわかってきたのか、悦んでむさぼるように舐め始めた。
この後フェラのご奉仕もさせたが、何やら英語で隠語を連発しながら喉の奥まで咥え込む姿がとてつもなくエロかった。。
よくできたので、その後はご褒美にバックからゆっくりと突き続けた。。。
フィニッシュ後も、何度か会話とご褒美を繰り返したが、瑛理子は自分が縛られた状態がとても気に入ったらしく帰る直前まで縄と首輪を外そうとしなかった。
心地よい「縄酔い」が瑛理子を淫靡なままの体に保ち、彼女自身も初めて味わうその感覚に酔いしれていたのであろう。
性的な快楽以外においても縛られた感覚というものに酔い、それが忘れられず定期的に緊縛を望むM女は多い。
帰り際、瑛理子は今日撮った写真が欲しいと言った。
基本的に俺は、M女が自分の緊縛、調教写真が欲しいと言ってきた場合、無条件で送ることにしている。
今までM女達にその用途を聞くと、思い出して自分でする、記念として持っておきたい、インスタやTwitterにあげたい、など様々であった。
別れ際に瑛理子は、「次回は他の縛り方でも撮ってください」とお願いをしてきた。。
その日の夜にすぐに瑛理子からメールがあり、もう一つどうしてもやってみたいことがあるとの事。
やはり、今回のことで緊縛にドハマりしてしまったらしく、一度、服の中を縛られた状態でいつもの受付の仕事をしてみたいと、想像の上をいく変態願望だった。
なるほど、普段はクールで美しい受付や秘書の女性が、実は体がイヤらしく縛られているという「状態」のまま、それを少しも感づかれないようにしながら業務をこなす姿は確かにそそるものがあるが、以前から自分で妄想していた姿であったとの事。。
心底イヤらしい女だ。
早起きして瑛理子の出社前に待ち合わせ、彼女を縛り上げる自信はあまりないが、せっかく目覚めた彼女の変態願望はいつか叶えてやりたいと思うし、かなり難しいだろうが何とかその姿を撮ってお披露目したいとも思っている。

