少し前の出来事になるが、今日は紗奈の2回目の調教について書こうと思う。
1回目の調教から少し経ったある日、紗奈から2回目の調教依頼があった。
最近は仕事が忙しく中々連絡できずにいたが、忙殺される毎日の中で悶々としてしまい、ついつい初回の調教と快楽を思い出してしまうとのことであった。
そんなストレスフルな生活の中、彼女はある妄想を抱いていたという。
普段、彼女はいたって真面目で清楚なOLであり、傍目から見てもはしたない言葉や下ネタを言いそうなタイプではない。
しかし、初回の調教で自身が「超」の付くほどの変態である事に気付かされた彼女は、であれば、いっそのことそれ自体を思い切り世の中に晒したいという願望を抱くようになっていた。
このブログで、自分の「変態」な部分を見ず知らずの人に見て欲しい。
それよりも沸々と湧き上がる欲望。。
「露出」してみたい。
外でご主人様に命令されたい。
紗奈は最近そればかりを考えていたという。
しかも、ただ自身の体を外に晒すだけではなく、その姿は変態であるほど嬉しいとのこと。
なるほど。
1回目に開花した彼女の変態は徐々に咲き乱れつつあるのだろう。
そこで、、定番だが裸に縄緊縛、上着はジャケット1枚のみという姿で外出を提案すると、紗奈はくい気味で「それで是非、お願いします!」とのこと、、
早速スケジュールを調整し、当日は横浜駅で待ち合わせる事となった。
今にも降り出しそうな曇天模様のある日、「ご主人様、こんにちは」、
そう言って声をかけてきた紗奈は、やはりお洒落で今風のOLそのものであった。
まずはホテルに入り、色々と話をする。
前回も書いたが、彼女の話は実に面白く興味深い。
私生活であった嫌なことの話も、最終的にはポジティブなオチに持っていき、決してこの場の空気を悪くするようなことはせず、内容も理路整然としており、センテンスにも言葉の選び方にもセンスがある。
そんな紗奈を、今日はまず縛って責め上げ、服従する悦びを思い出させる。
ベッドに座らせ縛り始めると、紗奈はすぐにイヤらしい喘ぎ声と共に、
「ご主人様にこうされるのをずっとお待ちしていました」と呟いた。


抵抗できなくなった彼女に更に目隠しをし、しばらく自由にその体を弄んだ。
顔を真っ赤にして喘ぎ続ける紗奈だが、決して目を逸らそうとしない。
「ご主人様ありがとうございます。ご主人様ありがとうございます。。」
そう言い続ける紗奈、、、この奴隷は、、かなり使える。
それなら、そのまま奉仕をさせる。

手は使えないが、イヤらしい音を立てながら喉の奥まで丁寧に咥え込み、バストを揺らしながら奉仕する姿が最高に美しく、そして下品だ。
このまま褒美。
縛ったままの体勢で彼女が好きなソファでの座位。
しばらくすると、奴隷の分際で「チューしてください!」などと生意気なことを、、
そのまましばらく、このイヤらしい奴隷の体で愉しませてもらった。。
よし、満足できたのでそろそろ願いを叶えてやろう。。
手が自由になる上半身の縛りに変え、ジャケットだけをを羽織らせた。


よし、このままお出かけだ。
この日はあいにくの天気で屋外での露出こそできなかったが、カフェ、ショップの中、横浜駅、公衆トイレ、ディナーに訪れたレストランなどで紗奈に色々な命令をして愉しんだ。
もちろん、可能な限り写真は撮ったのだが、パブリックな場所での「露出」自体が或いは法に抵触する可能性があることと彼女自身の保護のためにも、その内容は2人だけの秘密にしておく。
更にイヤらしく成長してしまった紗奈の体。
この先、まだまだその欲望が枯渇することはないだろう。。
「M」という深淵を覗いてしまった彼女。
次は俺にどんなおねだりをしてくるのか。。。

