調教されるM女性★梨佐(21歳、トリマー)

2022年最初の調教風景は、年末に当ブログから調教依頼をくれた梨佐について。

彼女との事前のやり取りではSでもMでもどちらもいけると言っていたが、経験上そのような女性は往々としてMへの属性比重が高い。

SMどちらでも」などと言う女性は、多くの場合すでに「ドMである」という事実の十分条件を満たしていると断言していい。

梨佐は目、口が大きめでハッキリした顔立ちではあるが、物腰は柔らかく着ているものからもとても清楚な印象を受けた。

ホテルに入り、早速、目の前で服を脱ぐように指示する。
梨佐は恥ずかしいのか緊張からなのか、目をそらしながら1枚1枚時間をかけて全裸になるとしばらく黙ったあとこちらをゆっくりと上目で見た。

「ダメでしょうか?」、この時の彼女の一言と表情が忘れられない。

多くの場合この時点、この瞬間M女性は不安のどん底であることを俺は知っている。

これから何をされるのか、どんな命令があるのか、そもそも自分から依頼したにもかかわらず出会って数分しか経っていない男性の前で全裸になっている。。そんな自分を客観視する(できる)最後の時間と言っていいのだ。

その不安を和らげていくのか、増幅させていくのか、会うまでのやり取りやしぐさ、何となく発したM女性達の言葉から最終的な正解にもっていくのはこちらの役目である。

水着を着せ、彼女自身が楽しみだと言っていた首輪をつける。
高揚し、赤らんだ頬にそれはとてもよく似合った。

実はこの日、いわゆるラブホではなくみなとみらいのとある広めのシティホテルを予約した。

やり取りの中で 喘ぎ声がかなり大きいと聞いていたため、この日はあえて声を出さないように躾けをしながら、大きな声を出そうものなら年末で人が多いシティホテルの廊下に声が漏れてしまうかもしれない 、という羞恥を体感させようと考えた。

肉体的な快楽やプレーだけではなく、精神的に支配される、犯されるというMとしての真骨頂ともいえる感覚を味わせたかったのである。

まずは廊下に近い壁に椅子を置き、後ろ手に縛りM字キープでローターを水着で固定、声を出さぬように指示をしたがどうしてもしばらくすると声が出てしまう。。

その度に首輪のチェーンを強めに引き、言葉と共に躾けを続ける。

「申し訳ございません、申し訳ございません」、と許しを請いながらも自身の体と感情が徐々にコントロールできなくなっていくのが見てとれる。

必死に声を押し殺しながら感じ続ける梨佐に今度はバイブを挿入、更なる刺激言葉で弄り続ける。

流石にすぐに我慢できなくなったのか体をくねらせてM字が崩れそうになるが、声を出すこともM字を崩すことも、更には勝手にイくことも許さずしばらく弄る。

崩すなよ!」「もっと見せろ!」「まだイくなよ!」、浴びせられる言葉一つ一つに梨佐が明確に反応しはじめる。

しばらくすると、とうとう我慢できなくなったのか、「イかせてください!」「イっていいですか!?」と懇願し始めた。

チェーンをわざとキツく引き「まだ我慢しろ!」と強く言った瞬間、梨佐は最高潮に達したのか、すでにを押し殺すことすら出来ない状態になっており、「いくいくいくいく、、」と連呼し始める。

しばらく我慢させつつ言葉を浴びせ、服を脱いだ時とはまるで別人の乱れた姿を堪能したあと、「よし、イけ!」と命令するとすぐにことさら大きな声で「いく!いく!いくッ!!」と全身をびくつかせ続けた。。

廊下に行きかう一般客の声を感じながら、自分は拘束されてイヤらしいことを命令され、それに無条件に、しかも悦んで応えている状況にとてつもない羞恥屈服感を感じながらの絶頂だろう。

大声でイッたとして、しばしベッドで罵倒しながらスパンキング

その後、仰向けにして荒っぽく胸を揉みしだく。

更に、丁寧に奉仕をするように命令。
「ご主人様、ありがとうございます」と喜んで根元まで咥え込み、エロい音をたてながら奉仕を続けていた。

よし、ここら辺りでご褒美をやろう。
正常位でふたたび声を出さないように命令するがやはり漏れてしまっている。。

梨佐は言葉に敏感に反応する(脳)であり、且つ、日常の隣にある非日常の空間というものが更に興奮を増幅したのかもしれない。

間違いなくあと少し調教を進めれば脳イキができるようになるだろう。

こういう変態M子にはラブホテルではなく普通のシティホテルを取って正解であった。。