つい最近、新しく従者となった美佳について書く。
美佳は今まで調教の経験は無く、玩具すら使ったことがないまっさらな状態の全くのSM初心者であった。
何となく自身がMであろうことは分かっていたが具体的にどうしていいかわからず、ただ緊縛されている女性の姿を見て美しい、羨ましいと感じたことはあったとの事。
数週間、頻繁にLINEでやり取りをしながら彼女の奥底に潜むMとしての欲望や願望を探っていくうちに、職場ではしっかりしている美佳ではあるが何となく彼女はMというより「submissive(従属することで悦びを感じる性癖)」であるという事に気付いた。
そこで、ある瞬間を境にこちらからのLINEの文章は全て命令口調に変え、主従関係を明確にするためにSM初心者には厳しいかも知れない命令をいくつか出してみた。
「全裸の写真」からはじまり、「職場で下着を脱ぐ動画」、お仕置きのため「全裸で土下座の謝罪をする動画」、「四つん這いでオナニーをして画面にあそこを映しながらイく瞬間まで見せる動画」などなど、、
彼女は戸惑うことなくそれらをすべて受け入れ、俺のことを「ご主人様」と呼ぶようになり、朝の挨拶から寝る前の挨拶まで自発的に行うようになっていた。
程なく、実際の調教のために会うこととしたが、美佳とのこれまでの経緯から今回は「お試し」というよりは、最初から主従関係を明確にしたある程度の調教をしようと考えていた。
待ち合わせに現れた美佳は背は低めでショートカット、かなりボーイッシュな感じを受けた。
動画で聞いた可愛い声のイメージとは違い、まずそのギャップにくすぐられるものを感じた。
部屋に入ると、美佳はかなり緊張している様子。
しばらく他愛もない話をしてリラックスさせる。
まずはソファに座る自分の目の前に立たせ、服を1枚1枚脱ぐことを命令。
緊張のため手元が覚束ないようであったが、そのまま挨拶と共に調教を乞わせた。
お辞儀をしたままの美佳の頭上に足を乗せグリグリと蹂躙するように動かすと、堪らず彼女は喘ぎ声を出し始めた。
もしかするとM女(submissive)としての素質はS級かも知れない。。
首輪を着け目隠しをする。
縛りに憧れていた美佳であったが、今日はまだ「緊縛」という褒美はお預けにする。
少しづつ体に触れながらボンテージのベルトを着させるが、それだけで喘ぎ続ける美佳は糸を引き、シーツに垂れるのがハッキリわかるくらいに雌汁を溢れさせていた。

早速、生まれて初めての卑猥極まりない姿になった美佳をソファに座らせ、M字でローターを固定する。

1分も経たぬうちにすぐに最初の絶頂。
しかしこいつは実にいいアヘ声で鳴く。
勝手にイッた罰として美佳をそのまま放置、自分はシャワーに向かった。
シャワーから戻ると、M字を乱すことなくローターに悶えるM女の姿。
よしよし、いい子だ。
まずはご主人様の体にたっぷりと奉仕をさせて主従関係を体でわからせる。
ローターに感じながらご主人様の足を綺麗にすることを命令。
初めての行為にも戸惑うことなく、喘ぎながら悦びに満ちた表情で指の1本1本までその舌で丁寧に舐める姿がとても可愛く、エロく、究極に美しい。


もちろん、体中隅々まで綺麗にさせる。


四つん這いになり、カメラを意識しながら奉仕を続けるよう命令。
唾液を垂らしながらむしゃぶりつく美佳に、あえて喉の奥まで無理やりご主人様を味合わせてやる。
よし、よくできたので褒美をやろう。
まずはベッドでも四つん這いにさせ、バックから入れた後に自分で動くよう命令。
その後、後ろから腕を持ち美佳の子宮をガンガン突くとすぐに雌汁を噴きはじめたのが分かった。
美佳が絶頂し、茫然となっているシーツにやはりイヤらしい雌汁のシミが、、、

今日まで全くの未経験者の美佳が、今まで味わう事のなかった快感に身を委ね、絶頂を続けていた。
最初の緊張を逆手に取り、この時間、この空間において彼女が心から愉悦し、心のタガを外して愉しんでいたことが十分に感じることが出来た調教であったと思う。
彼女も、勇気を出して会ってみて本当によかったと何度も伝えてくれた。
そして翌日、すぐに美佳から連絡が。

よし、初回は上出来だったので褒美として次は望みとおり縛りあげてやろう。
自身の奥底に眠っていた本当の自分の欲望・性欲に目覚め、実際に体験してしまった美佳はもう後戻りはできない体になっているに違いない。
